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【住所】
〒235-0045
横浜市磯子区洋光台3-10
金子ビル2F
【TEL】045-833-3178
【FAX】045-833-3145
【最寄り駅】
JR洋光台駅から徒歩3分

【診療時間】
平日午前:10:00〜12:00
午後:14:00〜20:00
土曜午後:14:00〜18:00

【休診日】
毎週木曜日、日祝日休診

※毎週水・土曜日に矯正の専門医の診療も行っております。
※インプラント、審美歯科について詳しくはお電話でご相談ください。

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感染予防

安心して治療をしていただくために

タービンヘッド・コントラヘッド ハンドピースの滅菌と消毒
治療用ユニットでまず思い起こされるのは、各種のハンドピース類です。
このハンドピースの滅菌・消毒についてみてみると、6割以上の医療機関が消毒綿で拭くだけでハンドピースを再使用しており、毎回滅菌している歯科医院はわずか10%ほどしかないのが現状です。
このことは、ハンドピースそのものは組織を穿通するわけではないのだから、ハンドピースがたとえ血液で汚染されたとしても、外側の汚れを薬液で拭けば問題ないだろうと考えている方が多いということを表しているのかもしれません。
しかし、ハンドピース類は外側の汚れもさることながら、内部の汚染が深刻です。というのも、ハンドピースの機能によって血液や唾液が、ハンドピースの内部に逆流することがあるからです。
歯髄や歯肉に対してハンドピースの内部に入ってしまった汚染物質を吹き付けていると考えると、組織を穿通する器具類と同様に、滅菌対応しなければならない器具類であることが理解していただけると思います。
滅菌法の定義
すべての微生物、およびより抵抗性の強い芽胞も含めて殺菌し、完全な無菌状態にすることで、医療器具・器材に対して行われる。
消毒法の定義
ヒトに対して有害な微生物を殺すか、病原性を弱めて感染力をなくすことで、滅菌に適さない器具・器材や、ヒトの皮膚や粘膜など徹底的な殺菌作用を行使できない対象に行われる。
感染防御に用いた手袋、マスク、ゴーグルなどの費用を患者に請求できる米国と違い、現在の我が国の保険点数制度では感染防御の経費負担は紹介率30%以上の病院歯科に適用されているのみで、一般開業歯科には、たとえ対策を実施していても考慮されていないのが実状です。
ただし、感染予防対策の経費を保険点数に反映させるべく制度改革を求める努力は必要としても、だから対策が実施できない、しない理由にはなりません。
非加熱血液製剤をHIV感染の可能性を知りながら放置してきた責任者が糾弾されているように、感染症予防対策が不十分な医療機関は何か問題が生じた場合、その因果に関わりなく社会的指弾を浴びる可能性のある時代であることを認識すべきでしょう。
また最後に、感染症予防対策は感染が判明している場合にのみ重装備で特別扱いするのではなく、良質で適切な医療を提供する視点に立って、すべての患者様に同様に行う配慮が、完全な感染症予防と人権保護の観点から必要となるでしょう。

当医院では院内感染防止のため機器の滅菌システムを導入しています

院内感染とは、「病院内で、微生物摂取により引き起こされる感染」のこと。
たとえば治療に来た患者様がかかっている感染症の病気(肝炎等)が院内で他の患者様にうつってしまうことです。
当医院では安全・衛生・快適をモットーに「院内感染」の予防として治療器具を蒸気に圧力をかけることにより高温状態にして菌を殺す「高圧蒸気滅菌器」を導入しております。
少しでも、皆様の健康のお役に立てるようにスタッフ一同、細心の注意を心がけております。

皆様の健康を考えた、最新機器導入による「信頼の治療」に取り組んでおります。

高圧蒸気滅菌器

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